6. 登録

6.1. PIDプロバイダでの一元登録

以下のリソース(Table 6.1)では、機関がRDA PIDINST勧告に準拠したPIDプロバイダでPIDレコードを公開・管理するための技術的ガイダンスを提供しています。

Table 6.1 RDA PIDINST勧告に準拠したPIDプロバイダでの装置PIDの公開と管理のための技術ガイダンス。この表は、PIDプロバイダのPIDレコードに付随する関連するメタデータスキーマへのリンクを提供します。

PID プロバイダ

技術文書

メタデータスキーマ

ePIC

ePIC クックブック

PIDINST

DataCite

DataCite クックブック

PIDINST to DataCite

6.2. 機関内の機器プロバイダでのローカル登録

プロバイダサービスに装置PIDを登録するためには、装置の機器プロバイダがそれぞれの機器PIDを解決するためのランディングページを公開しなければなりません。公開内容は標準的なマークアップ言語(例えばHTML)、構造化され機械動作可能なウェブリソース(例えば World Wide Web Consortium (W3C) の Linked Data)、または機器とその継承されたプロパティとプロセスを記述するための専門規格(例えば,オープン地理空間コンソーシアム(Open Geospatial Consortium, OGC)の SensorML, W3C Semantic Sensor Network (SSN) ontology) によりコード化ことがあります。どのような公開方法がとられたとしても、ランディングページには、機器を明確に特定するための十分なメタデータが存在することを書くにする必要があります (ランディングページの内容 も参照のこと)。URLアドレスは、PIDメタデータレコードに、PIDINST shchemaLandingPage プロパティに入力することができます。